不法投棄や動物の侵入、プライバシー保護といった目的で、フェンス外構工事(エクステリア工事)をお考えの方はいらっしゃいませんか。DIYが注目されているため、自分でフェンスを設置される方も増えています。
こちらでは、外構フェンスを設置するためのポイントについて紹介いたします。

目的を決める

フェンスを選ぶ際は、目的に合わせてフェンスの種類を選ぶことが重要です。プライバシー保護に使用する場合は隙間のないフェンス、防犯目的であれば、隙間の細かい格子やメッシュタイプもおすすめです。フェンスに植物を絡ませたり、装飾性の高いフェンスと塀を組み合わせたりなど、設置方法にも様々なパターンがあります。自分のニーズに合ったフェンス選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

適した素材を選ぶ

フェンスの素材は、アルミ形材、アルミ鋳物、スチールなど、種類が豊富です。鉄製のフェンスは、潮風の影響を受ける海の近くでは、あっという間に錆びついてしまうこともあります。突起があるフェンスは、防犯効果が高いメリットがありますが、子どもが多い住宅街では事故に繋がる危険性もあるでしょう。設置する地域の気候や風土に合わせて素材を選ぶことで、安全を守ることができ、お手入れも楽になります。

予算をしっかりと決める

外構フェンスは塀に比べて開放感があり、価格が安いことが魅力です。しかし、素材やフォルムが豊富にあるため費用にも幅があります。フェンス自体を安価で選んだとしても、設置する箇所が多ければ高額になるでしょう。予算オーバーを避けるためにも、あらかじめ予算をしっかりと定めてから、専門業者に相談することをおすすめします。

DIYでフェンスの設置をすることは可能ですが、迷っている方もいらっしゃると思います。美観を重視したい、絶対に失敗したくないと不安や心配を抱えているのなら、プロに施工を依頼することが確実です。

キャムズでは、獣害防止や太陽光発電所フェンスに最適なWMパネルシステム、耕作地を邪魔しないネットフェンス、豪雪地域用に開発されたAE-SEフェンスなど、あらゆるフェンスを揃えております。また、土木建築業にも携っているため、重機と熟練の技術を駆使して適切な施工が行えます。
基礎をどうすればいいかとお悩みの方、外構フェンスの設置をお考えの方はお気軽にご相談ください。