工場やネット販売事業など、商品を取り扱う業者では梱包機器が必須アイテムです。梱包次第で顧客の印象は大きく変わるため、大切な商品を出荷する際には十分に注意が必要です。顧客満足度やリピーター率をアップするために、梱包にこだわりを持ってみてはいかがでしょうか。こちらでは、梱包資材選びや、梱包を行う際の注意点について紹介いたします。

箱の第一印象が大切

個人取り引きであれば、梱包する箱が少しくらい汚れていても問題はありませんが、商品として提供する場合には箱にこだわることが大切です。商品が届いた時、購入者がまず目にするのは梱包されている箱です。女性は特に、梱包の仕方やデザイン、カラーなど、美観をしっかりとチェックしています。

第一印象で、その商品を提供している会社の印象が決まると言っても過言ではありません。箱が汚いというだけで、中に入っている商品も同様と認識してしまう購入者も実際にいます。新品のダンボールでも茶色ではなく、白を使用することで清潔感アップにも繋がるでしょう。

緩衝材にもこだわる

商品を入れる箱はもちろん大切ですが、緩衝材にこだわることも重要ポイントです。エアキャップやペーパークッション、発泡シート、巻きダンボールなど、緩衝材にも様々な種類があります。リピーター率を高めるためにも、新聞紙だけを入れた梱包方法は避けるようにしましょう。おしゃれで可愛いデザインやカラフルな緩衝材を使用することで、商品自体はもちろん、会社の好感度アップ間違いなしです。

梱包中の破損を防ぐために

梱包や緩衝材にこだわっていても、商品が破損して届いては全く意味がありません。ガラスや電子機器など、壊れやすい商品を梱包する際には、緩衝材をしっかりと詰めることが大切です。軽く入れ物を振って商品が動かなければ問題はないでしょう。ダンボールに記載されている印のことをケアマークと言いますが、このマークは、配送会社側に中身についての注意点を周知してもらうために必要なものです。

商品がガラス商品ではなくても、壊れ物というマークを貼ることで丁寧に扱ってくれるので、破損を防ぐことができます。また、荷崩れを防止するためには、PPバンドの使用をおすすめします。PPバンドが緩んでいると、荷物が紛失する原因にもなりかねますので、しっかりと締めるように心がけましょう。

梱包にこだわることプラス、素早い発送や対応を行うことで、リピーターを獲得することにも繋がります。
バンドを結束する際に、上手くいかずにイライラしている方もいらっしゃると思います。
キャムズでは、ハンディコードレス、エア式バンド、手動式シールレス、エア式分割など、持ち運び簡単で、片手で簡単に結束できる高性能の梱包機械を取り扱っております。大型商品から円筒形や小さな部品でも確実に荷締ができるアイテムをお求めの方は、ぜひキャムズの商品をご利用ください。