キャムズのWMフェンス・AEフェンスはNETIS(ネティス)登録製品です。

NETIS登録番号:KK-120024-A

 

  
 NETISとは? 

  「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」とは、公共工事等で活用する新技術を

 まとめたデータベースです。国土交通省が新技術に関わる情報を一般に提供し、新技術の活用を推進する目的で

 運用しています。
 平成10 年度より運用が開始され、平成13年よりインターネットでも一般にも公開され、様々な新技術の情報を

 誰でも容易に入手することが可能となっています。

 NETIS新技術情報システム

 

 

 

 

NETIS活用のメリット

 

NETISに登録された新技術を活用することにより、入札契約・施工・完成時・完成後にさまざまなメリットがあります。

 

 入札・契約時

 落札者を判定する「総合評価落札方式」において、NETISに登録された新技術の
 活用を提案した場合、加点の対象となります。

 施工時

 NETISに登録された新技術を活用することにより、品質のアップや工期の短縮、

 ランニングコストを含むトータルなコスト削減などを実現します。

 完成時・完成後  NETIS登録技術を活用した施工を行った場合、工事成績評価点の加点対象となります。
 施工のコスト縮減や工期短縮の実現等、質の高い施工実績を残す事で、次回の入札に
 有利となる評価につながります。

 

総合評価落札方式とは?

 公共工事を取り巻く環境は、近年、大きく変化してきています。価格と品質の両面で優れた工事であると同時に環境面や省資源への配慮、さらに建設される構造物の維持管理費の削減といった多様なニーズを満たした工事が求めされてきています。一方で政治や行政に対する不信から、より一層公正で公明な入札・契約を求めるニーズも高まってきています。

 総合評価落札方式は、こうした新しい社会と時代の要請に応えるために導入された入札・契約方式です。

 これまでの方式は、一般的には標準的な設計、施工方法を用いて一番安い価格を提案したものを落札者とする方式でした。総合評価落札方式は、民間企業の持つ優れた技術力を活かすことで、公共工事の総合的な価値を高めることを目指した新しい方式です。このため総合評価落札方式は「価格」のほかに「価格以外の要素(技術力)を評価の対象に加えて、品質や施工方法等を総合的に評価し、技術と価格の両面から見て最も優れた案を提示した物を落札者とすることができます。

(引用:国土交通省国土技術政策研究所/公共工事発注にあたっての総合評価落札方式活用ガイド)