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株式会社 キャムズ

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時代の進化に伴い、セキュリティー機器やサービスは向上しています。しかし、空き巣の被害を受けたニュースが未だに全国各地で報道されています。防犯のために、動画や静止画を自動撮影してくれる、トレイルカメラ設置を検討されている方もいらっしゃるでしょう。こちらでは、大切な家族や自宅、農作物、家畜など、大切なものを空き巣から守るために必要な、安全対策について紹介いたします。

狙われやすい家

侵入しやすい家や時間帯をチェックするために、泥棒は前もって下見を行います。チャイムでの所在確認や、カーテンや雨戸が閉まっているか、生活音があるか、洗濯物が干しっぱなしになっているかなど、細かい所をチェックしていきます。
新聞を溜め込んだり、郵便物の不在票を放置したりすることは大変危険ですので、家族かご近所さんに預かってもらうか業者に止めるように連絡しましょう。

留守を自分から知らせていることにもなるので、絶対に「留守にしています」などの貼り紙をしてはいけません。
また、104で番号を調べて電話で不在を確認することもあるため、転送サービスのご利用をおすすめします。

もしものために注意すること

子供の送り迎えや、ゴミだし、買い物など、短時間の外出時に鍵をかけない方が多いようですがこれはNGです。
ポストや植木鉢の下などに、合い鍵を置くことも絶対にしてはいけません。外出時はもちろん、在宅時にも必ず施錠をすることをおすすめします。通帳と印鑑は別々の場所に保管し、頑丈な金庫を使用するのがベストです。最近の泥棒は利口で、綺麗な格好や制服などを着て変装をし、人当たりの良い振る舞いで接してくる可能性もあります。

知らない人には細心の注意を払うように心がけましょう。自分は大丈夫だという過信が最も危険です。
防犯について日頃からしっかりと家族で話し合い、もしもの場合を想定して対策を練り、ご家庭それぞれの安全対策マニュアルを作成してみてはいかがでしょうか。

泥棒を寄せ付けないために

泥棒を寄せ付けないためには、カメラやフェンスの設置が有効です。カメラが設置されている家や、侵入しにくいフェンスがある場所を避けるのが人間の心理です。防犯カメラを設置することで、犯罪の抑制はもちろん、犯行の証拠となる映像を得ることができます。カメラの設置場所は、玄関や門扉、勝手口、駐車場、外壁まわりが好ましいでしょう。

また、防犯カメラが設置されていることを、ステッカーなどを貼って周囲に分かるようにすることも犯罪抑制に繋がります。カメラを設置する際には、近隣住民のプライバシーがカメラに写らないよう、角度に注意しましょう。

キャムズでは、高性能の赤外線センサートレイルカメラを販売しています。野生動物の生態調査や被害状況の確認はもちろん、監視や犯罪抑制、など、幅広く活用していただけます。防犯対策のためにトレイルカメラの設置をお考えの方は、ぜひキャムズの商品をご利用ください。


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