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動物の柵を設置して獣害の対策をするなら

動物の柵を設置して獣害の対策をするなら

動物を設置して獣害対策をする際は、キャムズへご相談ください。

住民施工のために開発されたオリジナルのメッシュフェンス「WMパネルシステム」をはじめ、ネットフェンスや河川用簡易防護柵といった獣害防止柵、赤外線センサーカメラや捕獲数設定カウンター、アニマルトラップ、電気柵資材といった獣害対策製品を豊富に揃えており、安価でどなたでも簡単に施工できる製品を販売しています。

いのしししかをはじめとした獣害の対策をする際はキャムズにお任せください。

いのししやしかなど、獣害が増えているのはなぜ?

いのししやしかなど、野生動物による獣害が増えているのはなぜなのでしょうか。

本来、野生動物が棲息する山林と人が生活する人里のエリアの間には、「里山」と呼ばれるエリアがありました。里山は人里に接する小さな山で、動物と人の生活を分ける緩衝地の役割を果たしていました。山でありながら人の手が加えられているため、人を恐れる動物は里山へはあまり近づかず、里山の先にある人里へ降りて来ることもなかったのです。

しかし、里山があるような農山村は過疎化が進み、里山をはじめ田んぼや畑を手入れする人も年々少なくなっています。また、高齢化にともなってさらに手入れが行き届かなくなっているのです。

そうすると草花が伸び放題になって動物のエサが量産されるようになり、里山も動物たちの生活圏になります。人が田畑へ出る回数も減り、里山で生活する動物たちが人里へ降りやすくなってきているのです。

こうした状態が続き動物が人に慣れてしまうと、人が農村部に戻って営農を再開したとしても被害が出続ける可能性があります。農作物への被害は農家の収入に影響を及ぼすだけでなく、その作物の流通や価格にも影響を与え、消費者へも被害が及びかねません。さらに、虫が付いた野菜や形が悪い農作物、熟して落ちた果物の放置、良かれと思って野生動物にエサを与えるといった行動が動物たちの人慣れの原因として挙げられます。

柵で動物が入らないようにする!

柵で動物が入らないようにする!

柵で動物が入らないように工夫すると、被害を防ぐことができます。柵の設置をお考えなら、キャムズにお任せください。効果的に獣害を防ぐためには、強度・耐久性に優れたしっかりとした柵を設置しなければなりません。

キャムズではこれまでの知識や技術、ノウハウを駆使して適切な柵をご提供することが可能です。また、支柱の打ち込みが大変!と思ってしまいますが、現場の状況やご要望に応じた打設工具をご用意しております。大掛かりな対策だけではなく、個人の水田や畑で獣害の対策を行いたいという方も、お気軽にお問い合わせください。

柵で動物が入らないような対策をお考えなら、キャムズへ
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