『電気柵からSGハウスへ 豪雪地帯の難題に挑む』
滋賀県長浜市 I様邸 導入事例 《SGハウス》
対策効果 ★★★★★
施工性 ★★★☆☆
費用面 ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆
◆電気柵では防げなかったサルの被害
約10年前くらいに電気柵を設置し、獣害対策を行っていました。
しかし、サルが電流線を飛び越えて侵入するようになり、電気柵だけでは十分な対策が難しくなっていました。
そこで電気柵を取り外し、天井ネットを備えたSGハウスをご提案いただき、新たなサル対策として導入しました。
◆豪雪地域だからこそ必要な工夫
長浜市は県内でも積雪の多い地域です。
導入時には積雪を考慮した補強をご提案いただきましたが、想定を超える積雪により一部が倒壊してしまいました。
その後、現地の状況を確認していただき、さらに補強方法を見直した仕様で再施工していただきました。
◆地域に合わせた対策を一緒に考える
今回の経験を踏まえ、豪雪地域に適した施工方法について改めて検討し、現在は補強したSGハウスで今年の積雪期を迎える予定です。
対策には時間がかかりましたが、これからも、今後の動向を一緒に見て頂けたらと思います。

このたびは貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
SGハウスは天井ネットを備えた構造のため、長浜市のような豪雪地域では積雪量や雪質によって想定を超える荷重がかかることがあり、積雪対策は私たちにとっても重要な課題の一つです。
I様邸につきましても、当初より積雪を考慮した補強をご提案しておりましたが、このたびの大雪では想定を上回る荷重がかかり、補修が必要となる状況となりました。お写真を拝見し、改めて豪雪地域での対策の難しさを実感いたしました。
今回の経験を踏まえ、社内で補強方法を見直し、現在はより積雪に配慮した仕様で再施工をさせていただいております。今年の積雪期の状況も注視しながら、豪雪地域でも安心してご使用いただける製品・施工方法の確立に努めてまいります。
これからも安心して冬を迎えていただけるよう、末永くお付き合いさせていただければ幸いです。








