動物の柵を設置して獣害の対策をお考えなら

動物の柵を設置して獣害の対策をお考えなら

動物を設置して獣害対策をお考えの方は、【キャムズ】の製品を活用してみませんか?フェンスの開発に特化した専門メーカーとして、強度や耐久性だけではなく施工性も追求したWMパネルシステムを提案しています。

お客様自身で美しく設置することができるフェンスで、農作物の獣害や草木の食害を防ぐのにお役立ていただけます。

また、電気柵の資材も充実しており、どれも使いやすい資材を揃えています。丈夫で獣害の防止に効果的な柵やフェンスをお探しの方は、ぜひWMパネルシステムをご活用ください。

しかやいのししが入らないよう電気柵を!獣害をもたらす動物の行動パターン

» しか

しかは昼夜問わず活動と休息を繰り返し、昼でも夜でも畑で見かけることがあります。また、芽を出す頃から収穫まで、恒常的に被害が発生するため、電気柵は24時間稼働させておく必要があります。しかの食べる量はなかなかのもので、1日10~20kgの量を食べることもあり、さらに群れを作って出没する傾向にあるため、被害は大きなものになりがちです。例えば一晩に20kgを10頭で食べると一気に200kgの被害が出ることになります。助走しなくても1.5~2mの柵を飛び越えることもできるため、入らないようにするためには適切な柵の設置が欠かせません。

» いのしし

いのししは昼行性の動物で、人気のない畑では昼間に現れ被害をもたらしますが、とても警戒心が強いため人間の活動を警戒して夜に出没することも珍しくありません。いのししは、出産後子供が独り立ちするまで母親と行動をともにします。いのししは、メスやオス単独で行動する、または母子で行動する、または若いオスのグループで行動するのが一般的です。学習能力が高く、イネやたけのこ、さつまいも、じゃがいもをはじめ様々な農作物へ被害を出す雑食性で、成長期、妊娠や授乳期など、その時の体の状態によって好む食べ物が異なります。

動物の柵として獣害対策をするだけではなく様々な用途で使用が可能

動物の柵として獣害対策をするだけではなく様々な用途で使用が可能

動物の柵として獣害対策だけではなく、WMパネルシステムは様々な用途で使用することができます。ベーシックスタイルのWMフェンスは、勾配の少ない平坦地や一定勾配の地形に適しており、太陽光発電所の外周フェンスにもおすすめです。

勾配地や起伏が大きくデコボコな地形には、AEフェンスを提案します。2段構成、下部の亀甲金網が起伏や障害物を吸収するため、整地土木作業が不要です。WMフェンスに屋根を付けたSGハウスは、猿避けやカラス対策にもなります。その他豪雪地仕様、門扉用のタイプ、ドッグランやガーデニングに適したフェンスもあります。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

動物の柵で獣害対策をするなら【キャムズ】
会社名 株式会社キャムズ
住所 〒520-3223
滋賀県湖南市夏見1234
電話番号 0748-72-7800
FAX番号 0748-72-7801
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