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株式会社 キャムズ

0120-113983

   キャムズアンカーシリーズ

地盤を知り尽くした最強のアンカー

落石防止柵などの開発設計・施工を数多く手がけ、地盤を知り尽くした経験と知識から生まれた最強のアンカー
打ち込みやすく抜けにくいという矛盾を克服。作業性、実用効果に優れたキャムズの自信作です。 

 

ランドステッチアンカー

スタックスパイラルアンカー

 

どんな地盤でも完全固定できるアンカー  *実用新案登録第3187753号

支持層まで打ち込んで、ワイヤーを引っ張ると地中でアンカーが水平に回転し、完全固定。
決められた長さまで打つ必要がなく、アンカーが入るところを探すこともなくなりました。
地盤が緩いところは深く、固いところは浅く、支持層に完全固定。地盤を選ばす、同じ力で確実に打ち込みます。

 

ハンマー・電動ハンマードリル・ハツリ機の使用も可能です。

 

  2015(362)   2015(363)
動画解説(YouTube)        

 

 

ランドステッチアンカーの特長 

 

従来のアンカー ランドステッチアンカー
2015(367) 2015(366)
アンカーの固定が緩いところから侵入 スカートネットR(亀甲金網)をアンカーとワイヤーでしっかりぴったり固定。侵入を許しません!!

 

 

2015(368)

打込み深さを選べる
地盤が緩いところも固いところも一定の力で確実に固定できる支持層に打込むことが可能です。アンカーの長さに関係なく支持層に到達させることができます。

2015(369)

支持層に完全固定
本体に通したワイヤーを引っ張るとアンカーは地中で垂直から水平に方向転換します。
土との抵抗が大きくなり、支持層に完全固定されます。

2015(370)

強度は常に一定
アンカー同士を繋いだワイヤーでネットと地盤を縫うように押さえるため強度は常に一定。

雨で土が流れてもワイヤーを引っ張れば再び強く固定することが可能です。

2015(371)

立ったまま打ち込みが可能
専用の打込み棒で立ったまま打ち込みができるので身体に負担がかからず一度の打設で大きく打ち込むことが可能です。

 

進化したAEフェンス

 

圃場(集落・耕作地)側からの害獣の侵入を完全シャットアウト 

キャムズAEフェンスは、柵の下部にスカートネット®(亀甲金網)を採用し、急勾配や起伏、デコボコ、障害物を吸収し地面に這うように設置されるため、害獣の掘り返しによる侵入をしっかり防止します。しかし、柵の途切れたところや水路から侵入しまった害獣は圃場(集落・耕作地から山(獣側)へ帰ろうとするときスカートネット®と地面の隙間を持ち上げれば安易に脱柵できてしまうという課題がありました。

従来のアンカーは長さが決まっていたため支持層に固定することができず、柔らかい地盤では抜けてしまったり固い地盤では中途半端にアンカーが打設され効果を発揮していなかったりということがありました。

「帰りたい!!」と必死になってパニックになったイノシシの力でアンカーが抜け、脱柵、破損してしまうことがあったのです。この課題をランドステッチアンカーが解決。AEフェンスはさらに強固に進化しました。

 

ランドステッチアンカー採用前
山(獣側)からの侵入はしっかり防止 山(獣側)へ帰るときは…
WMPS_100  WMPS_101
   

ランドステッチアンカー採用後  圃場(集落・耕作地)側からの脱柵・柵の破損を回避

WMPS_102 WMPS_103
圃場(集落・耕作地)からの侵入を完全シャットアウト!! ワイヤーで縫うように押さえて障害物もすっぽり隙間なし!!

 

 

土の抵抗を最大限に活かしたアンカー

 

従来のアンカーにさらに土の抵抗を活かすアイデアを加え強固に固定します。

ハンマー・インパクトドライバー・ハンマードリルで打設が可能です。回転しながら打ち込まれるので打設はさらに容易に。また、地盤が固い箇所に打ち込んでしまい打設不能になっても逆回転させることで簡単に抜くことが可能です。

降雨で土が固まるとより地盤と適合します。土木建築現場でも活躍するアンカーです。

 

 

2015(373)

らせん状
地中部分がらせん状で打ち込みやすく、電動工具を使用すればさらに簡単に打設が可能です。

2015(372)

逆回転
らせんの回転方向を途中で逆回転に。

一定方向に回って巳、土壌と噛み合い軟弱地でも抜けにくく、降雨で土が固まるとより地盤に適合し抜けにくくなります。

 

 

 

建築現場でも活躍

 

逆回転のらせんを加えることでより強固に固定。最近は竜巻が頻繁に発生し、強風や大雨による土砂災害も大きな問題となっています。スタックスパイラルアンカーの可能性は多種多様に広がっています。地盤や用途に応じて、らせんの数、逆らせんの位置や下図、長さ、太さ、を変えることが可能です。ご要望、用途によってご提案させていただきます。
標識やカーブミラー、ソーラーパネルも風で回って抜けることがありません。

 

 

2015(374) 2015(375)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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